2023年3月27日月曜日

子ども会だより・松子ども会

日に日に暖かくなり、卒業シーズンとなりました。2月19日には今年度の締めくくりに6年生を送る会が開催され、たくさんの笑顔の中、松子ども会として最後の行事を終えることができました。
令和5年度は少ない世帯数でのスタートです。
今まで通りの体制でできない事もありますが、少ない人数だからこそ、子ども達や地域に密着した取り組みや行事が出来るのではないかと思っています。
令和5年度もよろしくお願いします。 

選挙管理委員会より

3月6日(月)に町内会選挙管理委員会〔委員長・阿部康〕を開催し、各号組総会で信任投票された改選町内会役員の開票集計が行われました。
開票の結果、信任票がすべて過半数を上回り、下記の推薦候補者全員の信任が確認され、同日に開催された定例評議委員会に報告・承認されました。

東栄町内会長
  渡邊 清貴〔再任〕(東栄2号組)わたなべ きよたか

東栄町Aブロック評議員
  荒木 金次〔再任〕(東栄1号組)あらき きんじ

東栄町Cブロック評議員
  伊藤栄次郎〔新任〕(東栄3号組)いとう えいじろう

東栄町Eブロック評議員
  伊藤 修 〔再任〕(東栄13号組)いとう おさむ

今本町Aブロック評議員
  田中 和彦〔再任〕(今本3号組)たなか かずひこ

今本町Cブロック評議員
  稲垣 正明〔再任〕(今本8号組)いながき まさあき

令和5年度町内会総会が開催されます

第8波は沈静化の方向ですが、暫く付き合う事となりそうなコロナ、そんな中で令和5年度が粛々とスタートします。この3年間は行事中止や規模縮小で担い手の引継ぎが途切れがちでしたが、例えば「ふれあい運動会」が新生「スポーツ大会」、防災訓練では被災時に自身の回りに起こる事象から自分の課題を認識して頂くなど、新たな展開を見せてきました。制限のある中で、これを撥ね退ける力が私達にはあるのです。

令和5年度は、まず選挙投票をして地域代表を決め、住民こぞって新年度をスタートさせましょう。

日 時
令和5年4月29日(土・祝)
午前 9時     東栄町内会員
午前10時30分  今本町内会員
会 場
今村公会堂
議 題
令和4年度の事業報告・決算報告
令和5年度の事業計画・予算
町内会要望・市政要望等

2023年3月8日水曜日

◎防災情報シリーズ 「もう一度土地の高低について」

 町内会ではこれまでに、昔の低湿地分布図や地形形成による土地の高低など、地区の立地に関わる地図情報を国土地理院のホームページや安城市のハザードマップから紹介してきました。今回は国土地理院数値地図土地条件図上に号組境界線を重ねて表示したものを紹介します。

 我が町内は、土地の高位面と後背低地(旧河道)の2面で構成されていて、東栄墓地とニトリ付近あたりで標高22m、猿渡川沿いの旧字清水下付近で標高12mの高低があり、今は北部区画整理事業で一面に平坦化されていますが、実はその下に後背低地や旧河道が隠されています。右下図では、号組境界線から自宅の立地情報が想定できます。

「後背低地・旧河道」は地震による土地の液状化が心配される箇所。安城北部小学校が指定避難所から外れた背景には、猿渡川後背低地を盛土により平坦化して校庭を整備したが、大規模地震により液状化が懸念されたためと考えられる。校舎そのものは建築基準法により丈夫に作られていたとしても、そこにたどり着くまでが液状化で困難と考えられる。

「高位面」は液状化・水の心配は少ないとしても、地震の震度では大きな影響を受けます。耐震構造が昭和55年の建築基準法改正により大きく変わりました。55年改正前に建てられた建物は耐震診断を受けたいものです。

 地震は、突然やってきます。東南海地震の被害想定の見直しが始まるそうです。また橋梁の付け替え計画が始まります。現に明治用水の耐震化工事が国の直轄事業で進められています。暗渠化された明治用水が地震で破壊されたら、高い圧力の洪水が懸念されます。

 私達は「大震災に見舞われる前の今、どんな準備をしていたらよいか」、昨年の秋実施した町内防災訓練「災害イメージシート」作成で、日頃の地震対策について集計したものを表示しました。