6月26日(日)午前 今村公会堂 受講者15名
今年は初心者の受講が多く、真剣そのものでした。
一秒でも早ければ、人命救助に関われる。
AEDを装着することから全てが始まる。
・横たわっている人を発見したら、まず周囲の安全を確認。本人の意識を確認する。
・意識がなければ、周りの人・協力者を探す。
① 救急車を呼んでもらう人、
② AEDを探して持ってきてもらう人、それぞれ個別に依頼する。
・横たわっている人の呼吸を確認。なければ、早々に胸骨圧迫を開始。物理的な心臓マッサージで全身への血流を促す。場合によって人口呼吸を施し酸素の吸収を補助する。
・AEDの到着を待って装着開始。その間も胸骨圧迫を続ける。AEDの音声ガイダンスに従う。AED作動中は一時離れる。引き続き胸骨圧迫。AEDは、2分毎に通電可否を判断します。
・救急車到着までは周りの人と協力して交代で救命処置を続ける。救急隊員にはAEDの回数や経過を報告する。
2016年6月26日日曜日
2016年6月8日水曜日
防災避難・消火訓練
5月26日(木)東栄コミセン(楽寿会役員会)
6月02日(木)今村公会堂(健康体操)
6月08日(水)今本コミセン(楽寿会卓球クラブ)
地震警戒警報が出た場合、まず身の安全を守ること。ケガをしないための体制をとること。今村公会堂では、シェイクアウトを実施したあと、避難しました。建物倒壊は免れても火災の発生を防がなければいけません。
今いる建物で消火器がどこに備えられているか。意識して確認しましょう。
ケガをしないこと、生き残ってこそ復興が始まるのです。
6月02日(木)今村公会堂(健康体操)
6月08日(水)今本コミセン(楽寿会卓球クラブ)
地震警戒警報が出た場合、まず身の安全を守ること。ケガをしないための体制をとること。今村公会堂では、シェイクアウトを実施したあと、避難しました。建物倒壊は免れても火災の発生を防がなければいけません。
今いる建物で消火器がどこに備えられているか。意識して確認しましょう。
ケガをしないこと、生き残ってこそ復興が始まるのです。
2016年6月5日日曜日
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