大規模災害に備えるためには、地域防災力を強化し地域と行政が一体となって、災害の混乱や被害を最小限にとどめなくてはいけません。訓練は訓練ですが、訓練を通じて体験したことは、いざその時はだれも助けてくれない、自分ひとりで対処しなければならない時、あなたを守ることになります。防災訓練に参加して、地域連携の大切さと経験を積んでください。
阪神淡路・東日本・熊本の惨状を通じて得た知識を、実際の行動に移す時です。尊い犠牲に報いるためにも、我々は生き残らなければなりません。
我が「まち」にどんな危険があるのか、あらためて周りを注意深く見てみましょう。
【訓練場所と内容】
・安城北部小学校(避難所開設訓練、医療救護訓練、
救護所開設訓練、救助救出訓練)
・北 部 公 民 館(避難所開設訓練)
・北部福祉センター(福祉避難所開設訓練)
・八 千 代 病 院(大規模災害訓練)
・安 城 市 役 所(本部運営訓練)
・そ の 他 (防災行政無線通信訓練、災害医療コー
ディネーター訓練、安否確認訓練、
シェイクアウト訓練)
2016年5月28日土曜日
中学生防災隊防災教室
5月28日(土)今本コミセン
大震災時の初期、若い力が地域の復興のカギとなっています。東山中学生の皆さんに、震災後の復興のための講座、日用品を使用しての応急手当や簡易トイレの組み立て、避難所生活でのアルファ米の非常食作りなどを体験しました。本当に被災したとき、この経験が役立ちます。知っていることが、被災したとき大いに役立つのです。
大震災時の初期、若い力が地域の復興のカギとなっています。東山中学生の皆さんに、震災後の復興のための講座、日用品を使用しての応急手当や簡易トイレの組み立て、避難所生活でのアルファ米の非常食作りなどを体験しました。本当に被災したとき、この経験が役立ちます。知っていることが、被災したとき大いに役立つのです。
2016年5月24日火曜日
小学校5年生の田植え体験
5月24日(火)今池小5年生2クラス58名 今池町上倉地区、約400㎡、(収穫予定12俵720㎏)
黄金色の麦畑に囲まれた一角の田んぼには、環境保全会と今村農用地利用改善組合の『田んぼの先生たち』が下準備を済ませてあり、既に機械で串状に早苗が植えられている。串状の中の空いたところが58名の受け持ち分。8人一組の7組が田んぼに入る。
はじめはみんな恐る恐るでしたが、後半は泥だらけになって一生懸命。彼らが土に触れることで、田んぼも子供たちも元気になって、苗が育つ。秋の実りが、待ちどうしい。
黄金色の麦畑に囲まれた一角の田んぼには、環境保全会と今村農用地利用改善組合の『田んぼの先生たち』が下準備を済ませてあり、既に機械で串状に早苗が植えられている。串状の中の空いたところが58名の受け持ち分。8人一組の7組が田んぼに入る。
はじめはみんな恐る恐るでしたが、後半は泥だらけになって一生懸命。彼らが土に触れることで、田んぼも子供たちも元気になって、苗が育つ。秋の実りが、待ちどうしい。
2016年5月23日月曜日
ガラス飛散防止作業、受け付けています
ガラス飛散防止作業、受け付けています
今年の春オープンした、てらべサニーサイド保育園から、園舎の約80枚のガラス飛散防止フィルム貼りについて、我が家具転倒防止隊に問い合わせがあり、技術指導をさせていただきました。園児の安全のために役立つことは、とても喜ばしいことです。
家具転倒防止隊ではガラス飛散防止フィルム貼り作業の他、家具や電気製品の固定について、材料の実費のみでお受けしています。町内会窓口で受け付けています。あなたの自宅の家具やガラス、大丈夫?
今年の春オープンした、てらべサニーサイド保育園から、園舎の約80枚のガラス飛散防止フィルム貼りについて、我が家具転倒防止隊に問い合わせがあり、技術指導をさせていただきました。園児の安全のために役立つことは、とても喜ばしいことです。
家具転倒防止隊ではガラス飛散防止フィルム貼り作業の他、家具や電気製品の固定について、材料の実費のみでお受けしています。町内会窓口で受け付けています。あなたの自宅の家具やガラス、大丈夫?
ラベル:
お知らせ,
家具転倒防止お助け隊
春の一斉清掃
5月23日(月)の朝には、土のう袋が各地の指定ステーションに集まっていました。
集積された土のうは数日後、市役所によって回収されましたが、袋の中身によっては行政回収されないものもありました。枯葉や可燃物、コンクリート片、ペットボトルなど、土のう袋にそぐわない中身の袋は未回収で残されていました。秋の一斉清掃では、土以外は分別しましょう。
一斉清掃は地域全体で各家が一斉に実施すると効果絶大です。側溝の匂いや蚊の発生が抑えられます。
町内会では、昨年に続いて事務所まわりの公会堂西館南側の側溝を清掃しました。りっぱな腐葉土が30袋余り『収穫』できました。
集積された土のうは数日後、市役所によって回収されましたが、袋の中身によっては行政回収されないものもありました。枯葉や可燃物、コンクリート片、ペットボトルなど、土のう袋にそぐわない中身の袋は未回収で残されていました。秋の一斉清掃では、土以外は分別しましょう。
一斉清掃は地域全体で各家が一斉に実施すると効果絶大です。側溝の匂いや蚊の発生が抑えられます。
町内会では、昨年に続いて事務所まわりの公会堂西館南側の側溝を清掃しました。りっぱな腐葉土が30袋余り『収穫』できました。
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