2023年11月24日金曜日

Route1・安城、ボランティア・サポート・プログラム締結20周年記念総会

Route1・安城、ボランティア・サポート・プログラム締結20周年記念総会 

11月4日(土)今村公会堂

 会場には東栄今本の国道一号線歩道清掃に関わる、よく見知った多くの顔ぶれが集結した。50名近くのシルバー世代の方々ほか、30代の若手、ご来賓の安城市長、安城市議、国道管理者としての名古屋国道事務所長など多くの関係者が参集して、記念総会が開催された。

 開会あいさつに続いて、ボランティアサポートプログラムの理念紹介と新安城横断歩道ポケットパークの清掃や歩道のゴミ広い、歩道植樹帯の清掃と除草、地区内に5本ある地下横断歩道の清掃など、プログラムに乗っ取った作業項目が紹介された。続いて、東栄今本の各班チーム別に実務活動報告、苦労話、登校する小学生との『おはよう』あいさつなどのふれあいを交えた活動が紹介された。地下横断歩道壁面のタイル画を作成した当時の小学生、平成12年度当時の北小の6年生も今は30歳代に成長した方から、壁画作成に関わるエピソードが紹介され、当日の参加者一同は20年の歳月を感じた様子。

 長年の活動を通じて多くの感謝状を頂戴した事を紹介したほか、国道事務所から清掃道具の受納、ウィンドブレイカーの更新新調が報告された。最後に、ご来賓のあいさつを戴き、20周年記念総会がお開きとなった。40周年記念総会ではどんな顔ぶれとなるか、次世代に受け継がれたRoute1安城の発展を期待して。





子ども会だより   松子ども会

 まだまだ暖かい日も多い、11月がスタートしました。

10月末には町内ふれあいスポーツ大会が開催され、北部小学校のグランドを賑わせました。

 ご家族一家で楽しみながら参加してくださり、たくさんの笑顔の中、素敵な1日となりました。

 松子ども会は人数が少ない為、東栄星の子さんと合同で参加させていただき、他の子ども会さんとの交流も出来て、大変良かったです。ありがとうございました。



町内会“ふれあいスポーツ大会” 10月29日(日・午前)北部小学校校庭

  最初の種目は、東栄・今本の子ども会選出の選手及び一般親子による『屋外ボウリング大会』。校庭のど真ん中に3レーンを設定、清涼飲料水のボトルを加工してピンに見立ててバスケットボールで倒すもので、慣れないボールを抱えて四苦八苦していました。二番目は子ども会と楽寿会、飛び入り選手による『グラウンドゴルフ大会』。ボーリングのピンからホールポストに変えて、3レーンにそれぞれ三つのホールポストを据え、オールインを決める競技。経験者の楽寿会メンバーが子ども会選手に手取り足取りで教える、微笑ましい光景が見られました。後半はオープン種目として『パン食い競技』と『じゃんけん大会』。沢山の商品をめざして、楽しみました。





2023年10月24日火曜日

◎町内会防災訓練 9月24日(日)午後1時30分~  参加者177名

  コロナが5類に移行し、規制が緩やかになったとは言え、行事に様々な工夫が必要となっています。

 昨年の「災害イメージシート」調査も、自然災害後の各家の対応についての想定や、事前の備えについて尋ねる方法での調査方式を採用し、多くの人が集まる避難訓練は中止としました。

 今年の訓練は、人の密集に注意して以下の内容で実施①講習・②実習・③研修

 ①では避難所に頼らない被災後の生活を考え、今・各家で準備している事を件数の多い順に紹介。各家の実情にあった準備の参考として頂いた。併せて当地が立地する地盤情報を示し、地区の地盤標高や地耐力分布を紹介して、地震や大雨の際の参考としていただいた。③では東栄今本をそれぞれ3地区に分け、各地区内の危険と思われるブロック塀や高木、建物などの危険個所等を図示して、身の回りに日々、関心を持つ事を意識して頂いた。参加していた今村消防団の皆さんは、この情報は巡回の参考になると発言された。この他、ペットをつれての避難やアレルギーを持つ人の対応など課題が提出された。







◎稲刈り体験 10月5日(木)今池小学校児童、農用地利用改善組合・環境保全会

  春に田植えをした苗も順調に生育し、児童の手植えや機械植えの区別なく、一面に立派な実りを迎えました。

 これに先立ち、10月2日「すげ・すがい」作りに挑戦。5年生2クラス、54名が小さな手で頑張りました。

 児童たちが手植えした部分の周辺を、事前に機械刈りして、10月5日・稲刈りの日を迎えた。夜来の雨で田んぼは泥田状態。ズックで参加した子もいて、田んぼにはまる犠牲者が出ました。三人の児童はしりもちをつき、その後どうしたのか未確認・・・。

 すげを脇に置き、鎌で4株ほどをザクザクと刈り、すげにおく。切り口をそろえて「すげ」でしばる。稲を稲わらでしばる昔の知恵を学びました。この後、機械植えの残された稲穂をコンバインで刈る様子見学の予定でしたが、当日の泥田では困難として中止。稲作の作業は天候に左右されることを学びました。





白山神社祭礼準備 厄年・還暦・白山講・子ども会・宮係・神楽方・巫女舞・露店・神社総代

  「いまむら」の鎮守の森、白山比賣神社秋の例大祭。10月16日に向けて関係者の準備が進められた。

過日の注連縄つくりに続いて、7日(土)には厄年・還暦・白山講の有志が、明治川神社から孟宗竹を調達して神輿づくりに臨みました。酒樽を加工して神輿の仕上げ、担ぎ棒となる太い孟宗竹の節取りと組み立て、神輿巡行メンバーの杖づくりなど、のこぎり・グラインダー、やすりで真剣に作業しました。先代から営々と受け継がれてきたこの作業。厄年・還暦の儀式として「いまむら」の伝統

が続いています。

 またコロナ前までは通リの角々に行燈が据えられ、俳句がしたためられて風雅な祭礼の日を彩っていました。行燈のある風情が今は懐かしい。

 14日(土)には子ども神輿の組み立てが行われた。東栄「星の子・松」合同の本神輿、今本「わかば」は本神輿と花神輿で、今年は3基が町内を練り歩く。 今年はご祝儀袋を持つ地元から、コース・時間の問い合わせが多くありました。






◎子ども会だより・ わかば子ども会

10月16日、秋晴れの下「わっしょい! わっしょい!!」と、元気な声を響かせながら、本みこしと花みこしが町内を練り歩きました。子どもたちにたくさんの温かいご支援・・ ご声援をいただき、誠にありがとうございました。



2023年9月20日水曜日

北部福祉センターまつり、9月3日(日)会場・北部福祉センター

 一番人気は、今年もバルーンアート。風船を加工したお花などの作品を求めて、長い親子の列が玄関ホールにールに出来ていました。列の途中には、布で作った草履や小物入れの販売コーナーもあり、賑わっていました。

 センター内は1・2階とも大変な賑わいでしたが玄関前福祉車両の展示場は、説明員の方がおひとりで・・・




中学生防災隊防災教室、9月9日(土)会場・北部福祉センター

  講師に「NPO法人コミュニティサポーターほっぷ」を迎えて、「自分で自分の命を守るために、地域の一員として中学生にできること」をテーマに東山中学生を対象とした防災教室が開かれた。

 まずミニ講話として、地震の種類と世界のプレート分布、震度とマグニチュード、南海トラフ地震被災や

けがを少なくする工夫、被災した後の生活など、地震の概論講義を受けた。知識は必要だけど「防災」にパーフェクトはない。「絶対は絶対ない」ということ。最後の最後は、人の力・つながり合いが最も大切ということが力説された。体力的には大人としての中学生諸君が、地域は期待していることが述べられた。

 後半は体験メニューとして、①地震の揺れの体験、②家具の転倒防止から身を守る、③被災後の生活でのトイレ体験を実習した。

 防災キットとして販売されている製品や、日常の身の回りにあるビニール袋などを利用して、用をたし、始末する方法を体験した。今のうちに、キットなどを買い込まなくてはと思いましたが併せてトイレの始末の一連の流れの中で、トイレットペーパーの必要性が確認された。電気や水は無くとも工夫でトイレは出来るが、トイレットペーパーが無いと難しい。まずはトイレットペーパーの確保が第一。








2023年8月23日水曜日

子ども会だより 松子ども会

8月4日に七夕竹飾りつけをおこないました。

町内会の方、保護者の方ご協力ありがとうございました。

立派な竹に各々の願いや夢を書いた短冊と飾りが風に揺れてとても綺麗でした。

夏休みの思い出の一つとなればいいなと思いました。





町内会「防災訓練」講座開催  自然災害に遭遇した時、あなたはどうする?

(期 日)9月24日(日曜日)午後1時30分開始までに所定の場所に着座下さい
(会 場)安城北部小学校体育館(上履き・スリッパ等をご持参下さい)
(参 加)号組組長、班長、号組防災委員、活動支援員選抜、以下に興味ある方
(訓 練 内 容)

講話・昨年実施した災害イメージシート結果から学ぶ災害イメージシートの回答結果の分析必ず襲来する大地震や伊勢湾台風級の雨風災害に、いま準備しておきたい事柄を考える。避難所に頼らない、被災後の生活を考える。当地が立地する土地の地盤情報を国土地理院データ等から図化し掲示する。

実習・家具転倒防止
市民出前講座(講師・特定非営利活動法人コミュニティーサポーターほっぷ)
家具転倒防止の措置が、『その時』の地震災害から身を守るために必要不可欠な事を実習する。地震動画から、想像を絶する災害から身を守る方法を考える。

実習・非常用トイレ、簡易トイレ(講師・特定非営利活動法人コミュニティーサポーターほっぷ)
被災後の生活で避難所や自宅避難でのトイレ、身の回りにあるものでトイレを作る方法を実習する。

協議・自宅周辺の危険個所を組員同士で話し合い、図上に展開する

・耐震対策のされていないブロック塀や大谷石、木塀細街路
・狭い道路、水路沿いの道路の両側の近接した建物や高木落下物・張り出し看板、電柱上の変圧器、上からの危険個所


2023年8月2日水曜日

◎ 白山比賣神社 新生・神楽保存会設立総会開かれる 7月22日(土)今村公会堂

 昭和60年当時、「今村宮神楽保存会」として会員146名で結成された保存会。白山神社の神楽運営を支援護持し、祈年祭・例大祭・新嘗祭など三大祭では、笛、太鼓、巫女の舞、浦安の舞を長く引き継ぎ、今村の文化伝承の一翼を担ってきました。

 「今村宮神楽保存会」発足から35年余を経て、会員の高齢化が進む中で今から3年程前、神楽に興味を持つ当時の厄年会の10名程の方々が、毎月2回、社務所での練習に合流して励んでいただいています。

神楽に関心が高まる今こそ、改めてその保存と将来を確実にするための新たな支援組織が望まれます。

 6月末の保存会発足案内で、新たに参集された方を含め多くの方が7月22日の設立総会に参加された。

総会では、保存会の世話人役員・会則の確認、神楽の保存支援方法について話が進み、併せて保存会のフレッシュメンバーによる神楽が披露された。

 今年は、巫女の世話方も新しい方を迎え、神楽方と共に白山比賣神社には新しい風が吹いています。

神社三大祭でお会いしましょう。



◎ 避難消火訓練 6月14日・公会堂、17日・東栄コミセン、20日・今本コミセン

 町内会が管理する公会堂、東栄コミセン及び今本コミセンは消防法の規定により、避難訓練、通報訓練、消火訓練を年間に2回以上、又は1回以上定期的に実施する必要があります。

 今回ご協力いただいた利用者団体は、いずれも定期的に各施設で学習や運動をしている皆さんでした。

最初は地震発生時を想定し、揺れている間は身をかがめ落下物が頭部に当たらない姿勢をとります。

屋外では落下物が散乱することを想定して靴を履き、安全に避難して全員の無事を確認します。

 次に通報訓練です。予め消防署通信指令に訓練日時を申し出て、利用者が火災発生を想定した119番に本当に電話通報します。消防指令員からは本番さながらの質問と確認(けが人は、火元は何、家のどの辺)など、想定以上のやり取りがあったりもしました。

 最後に、消火器による初期消火訓練です。家庭では練習したくてもできない訓練で、消防署から借りてきた水消火器で、評議員から使い方を教わり初期消火訓練も終了することができました。






◎子ども会だより わかば子ども会

 5月に新入生11名を迎え、歓迎会を行いました。

 6年生の子どもたちが司会進行を行い、ゲームを大いに盛り上げてくれました。

 8月にはお菓子の城へ行き、クッキー作り体験やスイーツバイキングを行う予定です。夏の楽しい思い出ができるよう取り組んでいきたいと思います。




ページ設定 オプション ページ: 編集その他の投稿を読み込みました。

2023年6月21日水曜日

春は土に親しむ季節  5月21・23日

  名鉄本線と西尾線に挟まれた上倉地区の農地では5月下旬、子どもたちの歓声が響き渡った。

 今村環境保全会と農用地利用改善組合の『田んぼの先生』指導による子ども会対象のさつまいもの苗さしと、今池小学校4年生2クラスによる田植え体験会が行われた。

 雨によるコンディション不良で苗さしが日曜の午前中に集中して行われた。日程変更で、参加できなかった子ども会もありましたが先割れの棒に苗を挟み、畝の真上に斜めに差しこむ作業も暫くするとみんな慣れてきて、大人数集まった結果、予定していた時間内に1500本の苗が植えられた。秋の収穫が楽しみです。

 小学校の授業の一環としての田植え体験では泥田に入るのを躊躇していた子供たちも、途中からは田の中で走り回る子や、尻もちをつく子もいて、大混乱。

 『足跡の数が多ければ多いほど、稲は育つ』といいますが、さてどうでしょう。機械植え部分と手植えの部分、秋の実りの景色?に興味が湧きます。



こちらも芋の苗差し 6月4日(日)

 町内篤農家の協力を得て、グループホームの皆さんがサツマイモの栽培を始めました。2坪弱の範囲に4畝を整備し、芋の苗40本弱を植えました。

 前日までの土砂降りのあとの晴天で、畝の表面は卵の殻のようにカリカリ。まず畝の再整備から始まる。農業経験者の方らしく、鍬の扱いは手慣れたものでふんわりした畝に仕上がり、いよいよ苗差し。畝の頂部に道具を使って斜めに差し込む。この時、隣の畑でも家族づれで芋の苗差しをしていて、道具の貸し借りや苗差し方法の交流が始まった。秋の芋ほりではそれぞれの畑が大収穫となるといいですね。



事務所周辺の春の一斉清掃 5月27日(土) 

 安城市「春の一斉清掃」に呼応して、町内会事務所周辺の側溝清掃を行いました。寺社が集中する緑地ゾーンとなっている事務所周辺。落葉もけた違いに多く、一部は土砂とともに側溝に堆積します。この日までに出されていた土のうは、忠魂碑まわりを囲う、傾いた石柱の洗われた礎石周辺にまいて安全確保。地域で出た土砂は地域へ戻しました。また町内会西館前の側溝を清掃し、雨水の通りが良くなりました。  側溝蓋を外す道具の借り出し要請は年々多くなっていて、一斉清掃の認識が高まっています。 内水氾濫を防ぐために、側溝はきれいにしておきましょう。



夏野菜を育てよう 5月16日(火)

 小学2年生4クラスの児童の皆さんの、とまと・キュウリ・ピーマンなど苗植え付けの先生として楽寿会メンバー18名が北小を訪問しました。

 児童ひとりひとりのポットには、夏野菜の苗・土・風よけ用の牛乳パック・水が用意されていて、4つのクラスごとにメンバー4人が担当して指導が始まった。

まず土を半分入れ、苗を置き、残りの土を入れ、苗の添木棒を挿し、水をやる。

 児童ひとりひとりからお助け呼び声があるごとに楽寿会メンバーが飛び回る。忙しかった・・・・・




子ども会だより 星の子子ども会 

 7名の元気な1年生が加わり、36名で令和5年度星の子子ども会のスタートです! 

 5月20日にバルーンパフォーマー、マッスーさんを迎え、楽しく新入生歓迎会を行うことができました。子供たちの笑顔が見られてとても嬉しかったです。  

 今後も子供たちが笑顔になれる活動を行っていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。



2023年4月24日月曜日

子ども会だより・わかば子ども会 

令和5年度の子ども会活動が、わかばっ子24名でスタートしました。4月8日に今年度初の公園清掃と資源回収を行い、5月には新入生歓迎会を予定しています。子どもたちの笑顔がたくさん見られるような活動を企画していきたいと思います。

わかば子ども会では毎月、代官・塔ノ下・仲畔公園とバイパス下にて「公園清掃」を行っています。次回は5月20日(土)8時半からを予定しています。地域の皆様にも是非ご参加いただければと思います。よろしくお願いいたします。




町内ボランティアグループのご紹介

 地域安全パトロール隊・新安城  

・班構成集団で行う自主パトロール活動と軽トラを使用しての青色防犯パトロール活動

Route1 安城 

 ・国道一号線の歩道・地下道、ポケットパーク清掃
 ・東山中学生・八千代病院・碧信事務センターも協力参加

旧東海道松並木の会              

 ・東栄町地内の松並木の清掃、環境美化活動と小学生の登校時間帯での声掛け活動中。     

西高根用水緑道愛護会  

 ・ 今本町地内に新たに松並木の会が設立準備中
 ・旧中村川の緑道清掃。緑道植樹帯の清掃剪定。       

公園愛護会

 ・上倉公園、横根畑公園で新しいメンバーで4月から活動が開始されました。
 ・高根公園はメンバー募集中。関心のある方は町内会にご連絡ください。




「いみぞざらい」と「みちぶしん」

4月上旬に大塚用水、里山用水、西ノ山用水などの農業用水路を、各用水利用農家の皆さんが共同で清掃しました。水路内に溜まった土砂を取り除いたり草を取ったり、来たるべき通水までに用水の正常な流れを確保するための労務です。我が町内が「いまむら」と呼ばれていたころまでは農業を生業としていた世帯が多く、水の確保は生命線そのものでした。

農地は減少したとはいえ、今も水の大切なことは変わりなく、農地を持つ者にとって農業用水の清掃維持は田植え開始前の大切な共同作業となっています。

「道普請」(みちぶしん)や「い溝ざらい」(いみぞざらい)という言葉は今は死語となっていますが、道路の舗装が進んでいなかった頃は、ワダチの凸凹を『みんなで』補修していました。みんなが生活する所は、みんなで維持し直すという心持ちが、みんなにありました。

下水道が整備され、道路は舗装、側溝が整備されてもみんなで生き、活動する「我が街」を大切に想う心を忘れたくないと想うのです。



春の一斉清掃 5月28日(日曜日)

側溝に沈殿した土砂を取り除くことで、夏の蚊の発生や臭いの防止ができます。また大雨時の雨水排水がスムーズに流れます。このため安城市では春と秋に側溝の一斉清掃の実施を奨励しています。

今年は、5月28日(日)を基準日として予定されています。

町内会事務所周辺の側溝は評議員総出で溝蓋を外し清掃します。町内の皆さんも、それぞれの自宅前の側溝についてお隣さんと共同して掃除してみませんか。

また側溝の曲がり角には土砂を沈殿させる桝があり、グレーチングと呼ばれる透かしの蓋がかかっています。そこの土砂を取り除くだけで、効果は抜群です。

右に示した蓋開け道具を貸し出しています。是非是非挑戦してみて下さい。





2023年3月27日月曜日

子ども会だより・松子ども会

日に日に暖かくなり、卒業シーズンとなりました。2月19日には今年度の締めくくりに6年生を送る会が開催され、たくさんの笑顔の中、松子ども会として最後の行事を終えることができました。
令和5年度は少ない世帯数でのスタートです。
今まで通りの体制でできない事もありますが、少ない人数だからこそ、子ども達や地域に密着した取り組みや行事が出来るのではないかと思っています。
令和5年度もよろしくお願いします。 

選挙管理委員会より

3月6日(月)に町内会選挙管理委員会〔委員長・阿部康〕を開催し、各号組総会で信任投票された改選町内会役員の開票集計が行われました。
開票の結果、信任票がすべて過半数を上回り、下記の推薦候補者全員の信任が確認され、同日に開催された定例評議委員会に報告・承認されました。

東栄町内会長
  渡邊 清貴〔再任〕(東栄2号組)わたなべ きよたか

東栄町Aブロック評議員
  荒木 金次〔再任〕(東栄1号組)あらき きんじ

東栄町Cブロック評議員
  伊藤栄次郎〔新任〕(東栄3号組)いとう えいじろう

東栄町Eブロック評議員
  伊藤 修 〔再任〕(東栄13号組)いとう おさむ

今本町Aブロック評議員
  田中 和彦〔再任〕(今本3号組)たなか かずひこ

今本町Cブロック評議員
  稲垣 正明〔再任〕(今本8号組)いながき まさあき

令和5年度町内会総会が開催されます

第8波は沈静化の方向ですが、暫く付き合う事となりそうなコロナ、そんな中で令和5年度が粛々とスタートします。この3年間は行事中止や規模縮小で担い手の引継ぎが途切れがちでしたが、例えば「ふれあい運動会」が新生「スポーツ大会」、防災訓練では被災時に自身の回りに起こる事象から自分の課題を認識して頂くなど、新たな展開を見せてきました。制限のある中で、これを撥ね退ける力が私達にはあるのです。

令和5年度は、まず選挙投票をして地域代表を決め、住民こぞって新年度をスタートさせましょう。

日 時
令和5年4月29日(土・祝)
午前 9時     東栄町内会員
午前10時30分  今本町内会員
会 場
今村公会堂
議 題
令和4年度の事業報告・決算報告
令和5年度の事業計画・予算
町内会要望・市政要望等

2023年3月8日水曜日

◎防災情報シリーズ 「もう一度土地の高低について」

 町内会ではこれまでに、昔の低湿地分布図や地形形成による土地の高低など、地区の立地に関わる地図情報を国土地理院のホームページや安城市のハザードマップから紹介してきました。今回は国土地理院数値地図土地条件図上に号組境界線を重ねて表示したものを紹介します。

 我が町内は、土地の高位面と後背低地(旧河道)の2面で構成されていて、東栄墓地とニトリ付近あたりで標高22m、猿渡川沿いの旧字清水下付近で標高12mの高低があり、今は北部区画整理事業で一面に平坦化されていますが、実はその下に後背低地や旧河道が隠されています。右下図では、号組境界線から自宅の立地情報が想定できます。

「後背低地・旧河道」は地震による土地の液状化が心配される箇所。安城北部小学校が指定避難所から外れた背景には、猿渡川後背低地を盛土により平坦化して校庭を整備したが、大規模地震により液状化が懸念されたためと考えられる。校舎そのものは建築基準法により丈夫に作られていたとしても、そこにたどり着くまでが液状化で困難と考えられる。

「高位面」は液状化・水の心配は少ないとしても、地震の震度では大きな影響を受けます。耐震構造が昭和55年の建築基準法改正により大きく変わりました。55年改正前に建てられた建物は耐震診断を受けたいものです。

 地震は、突然やってきます。東南海地震の被害想定の見直しが始まるそうです。また橋梁の付け替え計画が始まります。現に明治用水の耐震化工事が国の直轄事業で進められています。暗渠化された明治用水が地震で破壊されたら、高い圧力の洪水が懸念されます。

 私達は「大震災に見舞われる前の今、どんな準備をしていたらよいか」、昨年の秋実施した町内防災訓練「災害イメージシート」作成で、日頃の地震対策について集計したものを表示しました。




 


2023年1月16日月曜日

◎楽寿会安全祈願祭 1月16日(月)

 この1年を健康で交通事故にあわないようにと白山神社で安全祈願のお祓いを受け、続いて公会堂で市民安全課職員による交通安全の講話が開かれた。

 悲惨な交通事故に会わないため、歩行者の立場と車を運転する立場から、事故原因の分析が示され「交差点を通行するときには、他の車両や歩行者に注意を払って走行する」ことを車と人双方が気を付けることが大切な事として示された。そういえば最近、横断歩道で立っていると、車が「すっと」止まってくれることが最近増えました。車と人が通じ始めた証拠か。

 令和4年中に愛知県では137人の交通死亡事故が発生した。大阪に次いで全国で二番目の死者数、続いて東京・千葉・兵庫と大都市を持つ県が続く。今年こそ、少しでも改善の方向に進みたいものです。





2023年1月13日金曜日

Route1・安城 班長会 12月21日(水)

  今から20年前、国道1号線の歩道拡幅整備を機に、平成15年(2003年)10月15日ボランティアサポートアダプトプログラム協定書が締結された。

 国道一号線の歩道・地下道、ポケットパークの清掃活動を、地域住民・東山中学校生徒・八千代病院・碧信事務センターのメンバーが東西2地区で実施し、今年で20週年を迎えることとなる。今年の秋を目途に20周年記念イベントを計画し、班長会を開催してその内容を協議するとともに、Route1・安城の課題を話し合った。

 他のボランティアグループの抱える課題と同様に、地域住民メンバーの高齢化とメンバーの減少、新メンバーの勧誘方法などが課題として話し合われた。



「どうする家康」 「どうする、あなた」

 朝、町内会事務所の前をで掃除していた時、登校途中の小学生集団から「ご苦労様です」と声をかけられた。子供たちが発する「おはよう」の言葉の中に、消え入るような声のこの言葉を耳にしたのです。朝の挨拶は毎日の事ですから、だけど小学生から“ご苦労様です”には少しビックリ。その子の家庭環境、親の資質、家族の空気など、様々なことを想像してしまいました。前にも一度、遊歩道掃除で“ご苦労様”を経験したこともあります。

 目的に向かって歩く『道』は、きれいであれば気に留めることのないものです。サクサク歩くだけです。綺麗でないと気になるのです。例えば綺麗に整備された「旧東海道と国道一号線」。町内の生活細街路と違って高規格の歩車道は北部各町から新安城駅への通勤通学にも利用されていることから、綺麗であることは必須条件です。

 東西を結ぶこの二つの幹線道路には「旧東海道松並木の会」「Route1安城」のボランティア清掃グループがあり、綺麗に掃除されてきました。特に、旧東海道は市の文化財に指定されている「松並木」が東栄町と今本町の西部に残っていて、季節により大風が吹くと松葉が多く降り、溜まります。たまりません。

 町内には道路清掃ボランティアの他、用水路緑道の清掃、町内防犯組織「地域安全パトロール隊」、児童の下校時の安全を確保する「スクールガード」、「サロンすずめ」などそれぞれの方面から地域のl良好な生活をボランティアという方法で関わっています。昨年11月末の町内会だよりでご案内した、東栄町の三つの公園清掃のボランティアスタッフ募集の件、関心のある方から問い合わせが続いています。東海道松並木の会は、現在は東栄町地内の松並木を対象に清掃をしていますが、今本町地内の松並木清掃に町内有志が名乗りを上げています。 まずは、自宅前の掃除に務めましょう。綺麗にしてみましょう。そうすると、誰かが声をかけてくれます。「おはよう」「ありがとう」 「どうする、あなたは」・・・玄関前をきれいにしましょう。




子ども会だより 星の子子ども会

 12月17日にクリスマス会でマジックショーを鑑賞しました。実際にマジックもおしえてもらい子供たちも楽しい時間を過ごせました。

 2月にはお別れ会を予定しています。6年生の心に残る会になるといいです。

 今年度はコロナ感染状況に配慮しながらも 計画していた行事の大半を行うことができ、子どもたちの笑顔がたくさんみられた1年となりました。

 子ども会の活動にご支援をいただきまして地域のみなさまには感謝いたします。