防災資料・安城市北部の低湿地重ね図

防災資料・安城市北部の低湿地重ね図


(低湿地重ね図) ・・・・平成293地理院公開
明治中期の低湿地の分布状況(図上・白色部分)を今の地形図に重ねて表示したもの・。
低湿地とは河川や湿地、水田・葦の群生地など

「土地の液状化」との関連が深いと考えられる所。

(解説)
地震・液状化災害の可能性がある場所。
洪水・内水氾濫の視点では、明治以降排水路工事が進み、地表滞水の危険性は低いと考えられる。ただし、排水路障害となるゴミの存在や、排水能力以上の降雨となる大雨特別警戒の際はこの限りでない。1000年に一度の洪水の可能性。
心得・土地区画整理の進展で平坦整備された地下には低湿地の名残が隠れていると考えられる。

各家の立地場所に関心を持って頂きたい。
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