ゴミステーションについて

町内会ゴミステーションの目指すところは、
① 一つの号組に、一つのゴミステーション設置
② 全ごみ収集  

③利用者による自主管理
その前提として、ごみ出しのルール(番号表記・分別)を守ることは当然ですが、現実には、ごみの種類ごとにゴミ出しステーションが異なる家もあります。そのため、ごみの家屋番号がそれぞれの清掃当番表に記載され、清掃回覧板の順番の煩雑原因となっています。
その背景には様々な条件が関わっていて、『ビン・缶回収かごが交通事情から長時間置けない』ことや、今の回収方法を決めた当時、可燃ごみステーションを身近に置きたくない人があったのかも知れません。 
 私たちは、当たり前のように毎回ゴミ出ししていますが、影で泣いている人がいるかもしれないことを、忘れてはいけません。
アパート単身者と一般町民の混在利用での清掃不備や清掃回覧版の巡回不良、自主管理ステーションでの管理者不明による混乱などなど課題はまだ多くあります。
引き続きゴミ分別と清掃の徹底啓蒙など、身近なステーションとなるよう、町民と町内会共同で改善に取り組んで参ります。