『AED普通救命講習会』

7月5日(日)午前 今村公会堂 受講者21名
・横たわっている人を発見したら、まず周囲の安全を確認。本人の意識を確認する。
・意識がなければ、周りの人・協力者を探す。救急車を呼んでもらう人、AEDを探して持ってきてもらう人、それぞれ個別に依頼する。
・横たわっている人の呼吸を確認。なければ、早々に胸骨圧迫を開始。物理的な心臓マッサージで全身への血流を促す。場合によっては人口呼吸を施す。
・AEDの到着を待って、装着。その間も胸骨圧迫を続ける。あとは、AEDの音声ガイダンスに従う。
・AED自体が、2分毎に通電可否を判断します。
 AEDを装着することから全てが始まるのです。
・救急車到着まで通報から約8分(全国平均)。それまでは周りの人と協力して交代で救命処置を続ける。救急隊員にはAEDの回数や経過を報告する。
今年は受講者の内、以前に身につけた技術確認をす
るためか、約半数近くの人が『リピーター』でした。
一分一秒を争う時、家族の人命救助に関われるのか・
何もできなくて手を拱く(こまねく)のか。あなた次第。